ペレとハワイに行くためにまず確認したこと

あそぶ

ペレと一緒にハワイに行けるかも?!と思い、がぜんチカラの入ったにんげんのかぞく。

まずは交通手段

まず、大韓航空(Korean Air)と全日空(ANA)のWebページをくまなくチェックした後、念のためどちらにも電話で確認しました。
大韓航空は1機に対してのペット搭乗数が決まっているとの事でしたが、希望日はその時点で大丈夫そうでした。
ANAは特に数の制限は無く、事前予約もできるし当日でも大丈夫そうな雰囲気でした。

今となってはコロナウィルスの心配がありますが、予約当時は日韓関係の報道が相次いでいたので、その影響で欠航になる覚悟もしていました。

次に宿泊施設

その後はペット宿泊可能な施設を探しました。
ペレの家族はだいたいコンドミニアムに宿泊しますが、「ペット可」「無料駐車場付」「コンドミニアム」の3つの条件に当てはまるものが見つからず、今回はホテルへの宿泊を決めました。

ワイキキの東側希望だったので今回は『ロータス・ホノルル・アット・ダイヤモンドヘッド( Lotus Honolulu at Diamond Head)』に問い合わせました。
こちらもワンちゃん受け入れ可能な部屋の数が決まっているとの事でした。
キャンセル無料のプランで予約して簡単な英語でメール問い合わせしたら「大丈夫だよー」の返事。

どのホテルでも別途ペット料金が1日ごとに加算されます。
ホテルによって金額は異なりますが、今回ペレが支払ったUS35ドル/1日は平均値に近い気がします。
日本でいつもの病院併設ペットホテルに預けるより少し割高な値段です。
ペレと一緒に過ごせることを考えるとケチる値段では無いと考えました。

(ペットとは関係ないですが、ハワイの宿泊施設はリゾートフィーが加算されるケースが多いです。)

滞在中のレンタカー選び

宿泊先のめどが立ったので、今度はレンタカーです。
ペレとの移動は全てレンタカーでの予定だったので、各レンタカー会社の日本窓口に電話してみました。
最終的には『ハーツレンタカー』に決定しましたが、問い合わせ時の各社の回答は以下の感じでした。

ダラー(doller)

コンパクトカー、スポーツSUVのみ。返却時にスタッフがシミなどを確認したら別請求。送迎用のバスもキャリーバッグ等で乗車OK。

アラモ(Alamo)

ケージに入れれば送迎時のバスも大丈夫。レンタカー内移動もケージに。毛が残らないように。どの車種でもOK。

ハーツ(Hertz)

唯一電話保留無しで即OK!の回答があったレンタカー会社でした。一応返却時にシミなどがあれば請求します、との事でしたが、特に請求される事はありませんでした。空港に事務所があるので、送迎のバスに乗る事はありませんでした。

借りる時に「できるだけ小さい車で!(できれば日本車で、と心で)」と言いましたが、用意されたのはシボレーのセダンタイプ、しかも赤でした。
でも特に不具合は感じませんでした。赤色は駐車時に見つけやすかったです。
USB充電ができたので、ナビは返却してスマホやタブレットのGoogleマップのナビ機能で運転していました。

実際にペレを海外に連れ出すために

動物検疫機関とのやり取りはこれまでに経験が無かったので、手続きをサポートしてくれる業者を色々と検討しました。

最終的にはハワイドッグさんに往復(出入国)ともサポートしてもらうプランに申し込みました。
手続きを進めていく中で、結構タイトで無理なお願いをしているのだな、と思ったこともありましたが、結果としてはお願いして本当に良かったと思っています。
この件に関しては順を追いながら、また後日詳しくアップしていきたいと思います。

 

ペレチェック


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